産前・産後ママのトラブル解決ナビ

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女性の口周り・鼻の下のひげ(うぶ毛)の正しい処理方法とは

   

口まわりや鼻の下の産毛は、濃いとヒゲのように

見えるので気になりますよね。

あるアンケート調査では「ヒゲを気にしている」

という女性は46%にのぼるそうです。

女性の半数近くが「ヒゲ」に悩んでいるんですね。

 

さらに男性のアンケートでは

「近付いた時、女性の顔で気になるのは産毛」

と回答した人が40%でした。

男性も女性の顔の産毛は気になっているようです。

 

私も以前からヒゲが気になっていましたが、

妊娠・出産を経て以前にもまして濃くなった気がします・・・

女性ホルモンの乱れや育児のストレスの影響も

あるかもしれません。

 

顔はいつも人に見られている部分なので、

きちんと処理をして自信を持ちたいですよね。

 

そこで、気になるヒゲの処理方法をご紹介します。

 

ひげの処理方法

カミソリや電気シェーバーで剃る

あるアンケートで、ヒゲが気になる女性の80%が「剃る」と答えたそうです。

 

剃るときは、正しい方法で行わないと

肌を痛める可能性があります。

正しい顔そりの方法の動画がありましたので、

参考にしてみて下さい。

 

剃るのがヒゲの処理方法として一番手軽ですが、

あまり頻繁に剃ると角質がはがれてしまい、

肌を痛めてしまいます。

 

さらに、産毛を剃ったために毛が濃くなったかの

ように見えてしまうこともあります。

産毛を剃ることにより、毛の断面が広くなり、

毛が太く見えるようになるために濃くなった

ように見えるのです。

 

また、刺激を与え続けているとメラニン色素が

沈着して毛穴が黒ずむなど肌トラブルを

引き起こす可能性もあります。

 

剃るのは多くても週に一度くらいにして、

剃った後は化粧水などでしっかり保湿しましょう。

 

刺激によるメラニンの生成を抑えるために

美白成分が入っている美容液でのケア、

さらには抑毛の化粧品を使って

毛が生えてくることを抑制するケアもしておくと万全です。

 

また、より安全に簡単に顔そりをしたいのなら、

カミソリではなく、顔剃り用の電気シェーバーを

使うのがおススメですよ。

 

過去に安い電気シェーバーも使いましたが、
やっぱりフェリエが一番です!

 

抜くのはNG

顔の皮膚の角質層は他の部分に比べて薄いため、

無理に産毛を抜くと皮膚が炎症を起こして

赤くなったり、毛穴が開いてしまったり、

埋没毛などの要因になることもあります。

 

抜くのはNGです。やめておきましょう。

 

脱毛エステやクリニックで「脱毛」

脱毛エステやクリニックで、口周りや鼻の下など

顔脱毛でケアをするという手もあります。

 

ただし、レーザーは産毛には反応しにくいため、

10回以上照射する必要があると言われています

薄い毛や産毛などに関してはあまり効果が出ない可能性もあります。

 

私も妊娠前に脱毛エステに通っていて、

口周りを5回くらい光脱毛を受けましたが、

全く効果が見られませんでした。

脇や腕などは効果が目に見えて出ていたのに、

口周りは全く効果なし。

 

店員さんに「口周りは効果が出ない」と話したら

「産毛は効果が出るのに回数がかかりるので、

20~30回くらいかかることもありますよ」と。

私が通っていたエステは1回が3000円くらい

だったので、20回だと6万円?30回だと9万円!

 

これは無理だーと諦めましたね。

お店によって料金体系も違うと思いますが、

コスト面ではかなり覚悟が必要ですよ。

 

「抑毛の化粧品」で長期的にケア

抑毛の化粧品は即効性はありませんが、

肌に優しくムダ毛ケアを出来ます。

安全に簡単にケアができるのでおススメですよ。

 

ケアが面倒なイメージがあるかもしれませんが、

スキンケアのついでに塗るだけなので、

習慣になってしまえば案外楽ちんです。

 

美白成分や潤い成分を含んでいる物であれば、

ムダ毛のケアだけでなく、カミソリなどの

処理で黒ずんだり、傷んだお肌のケアもできます。

 

抑毛の化粧品も色々とありますが、

女性の口周り・鼻下のひげや産毛を

ケアする専用のものがあります。

 

私も使っていますが、

ムダ毛への効果もしっかり感じられますし、

普通のスキンケアをする化粧品としても

優秀なので、おススメですよ。

ノイス(NOISU)女性用ひげ・産毛対策クリームを試した驚きの結果!口コミ

 

まとめ

女性にとってヒゲが生えているって、

すごく気になることですよね。

 

でも、間違った処理をしていると

肌を痛めたりして、余計に悩みが深くなることもあります。

正しい処理方法で自信を持てるようにしましょうね!

 

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