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紫外線は美肌の大敵!正しい紫外線対策を。

      2017/05/21

紫外線が強い時期になってきましたね。

紫外線は美肌の大敵と分かっていても

うっかり日焼けをしてしまったり、

UVケアが毎日できていなかったすることってありませんか?

 

紫外線の恐怖

でも、紫外線は本当に怖いですよ~

紫外線の一番の怖さは、肌の老化を早めることです。

 

紫外線を浴びた肌は、肌を守ろうとメラニン色素を作り出します。

そのメラニン色素がうまく外へ出せないと

シミの原因になります。

 

また、紫外線は真皮まで到達して、

肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけます。

それがシワやたるみの原因です。

 

 

紫外線は暑さや眩しさがないので、

どのくらい肌が紫外線を浴びているのか

実感できないために油断してしまうんですよね。

でも、油断しているとダメージは日々蓄積されて

ある日突然、肌老化として急に現れます。

本当に怖い話ですね~

 

正しい日焼け止めの塗り方

紫外線から肌を守るためには日焼け止めが欠かせません。

でも、正しい塗り方をしないと効果が十分発揮されません。

 

塗る量が大切

まず、塗る量に注意しましょう。

日焼け止めの効果は、塗る量が少ないと当然下がります。

例えば、SPF値20のものを塗っても、

量が少なければSPF値10くらいの効果しかない時もあります。

 

日焼け止めのSPF値は、実際に人の皮膚を使って測定します。

その際に使用される量は、皮膚1cm×1cmあたり2mgです。

これはかなりの量で、実際に女性が使っている量は、

平均でその4分の1と言われているそうです。

その場合、効果は約20分の1に下がるのだとか!!

衝撃的ですよね・・・

 

日焼け止めに適量が書かれていると思いますので、

適量を守って塗るようにしましょう。

たくさんつけ過ぎるとベタベタして嫌だという場合は、

頬骨やTゾーンを少し集めに塗るようにしてみて下さい。

日がよく当たって、シミができやすい箇所ですので。

 

参考:

出来てしまったシミを消す化粧品

産後のシミ取りはいつから始める?方法は?

 

日焼け止めの塗り方

日焼け止めの塗り方で参考になる動画がありました。

ポーラの公式みたいですね。

良ければ確認してみて下さい。

自分の塗り方が正しかったか参考になると思います。

 

うっかり日焼けには注意を

紫外線は、太陽がギラギラとしている日だけでなく、

肌寒い曇りの日でも、たとえ短時間の外出でも

少しずつ浴びてしまっています。

その少しずつが蓄積して、シミやシワになってしまうのです。

 

うっかりしやすい場面でも紫外線を浴びないように

工夫したり日焼け対策をして気を付けましょう。

 

曇りの日

紫外線は雲を通過して地上に届き、肌にダメージを与えます。

晴れの日を100%とした時、曇りは約60%通過してきます。

たとえ曇っていても紫外線対策はしっかり行いましょう!

 

日陰

紫外線には、地表までまっすぐ届く「直射光」と

空気中で四方八方に広がって地表に届く「散乱光」があります。

日陰にいても散乱光は浴びてしまいます。

散乱光の量も侮れないので日陰も注意必要ですよ。

 

短時間でも

ちょっと洗濯物を干すだけだから、

ちょっとゴミを出すだけだからと

油断してしまう事ありませんか?

私はよくあります(^-^;

 

でも短時間でも紫外線のダメージは受けています。

積み重なるとシミの原因になってしまいますよ・・・

 

部屋の中

意外に盲点なのが部屋の中。

紫外線A波は、ガラスを通過するため、

屋内や車の中、電車の中にいても

紫外線が届いてしまいます。

 

今日は一日外に出ないからスッピンでという日も

日焼け止めだけは塗っておいた方が良さそうです。

 

参考:うっかり日焼けも防ぐ「飲む日焼け止め」の効果は?

 

 まとめ

紫外線は、シミ、シワ、たるみなどの

肌の老化を確実に進行させます。

 

対策をしているか、していないかで

5年後、10年後の肌は大きく変わってきます。

 

未来の自分のためにも確実に紫外線対策を行いましょう!

 

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