産前・産後ママのトラブル解決ナビ

産前・産後のママは体も心もトラブルがいっぱい。トラブルを解決するためにトラブルの原因や解消方法についてまとめています。

産後のお腹を引き締める超簡単なエクササイズ

      2017/05/06

産後にポヨポヨと出たお腹、早く何とかしたいですよね?

でも、本格的なエクササイズはしんどいし、

育児に忙しくてそんな時間ない!

 

そんな産後で体力も時間もない時期にも

ピッタリの超簡単なエクササイズがあります。

 

その名は「ドローイン」です。

「ドローイン」は、英語で「draw in」。

「引っ込める」という意味です。

 

ドローインはのやり方はとても簡単!

背筋を伸ばしてお腹と背中をくっつけるイメージで、

お腹をへこませるだけ。

 

ドローインを行うと、いつもはそれほど使われていない

お腹周りのインナーマッスルが鍛えられます。

 

筋肉がつけば、その分だけ代謝があがり

脂肪を燃焼させる力が増えることで

お腹周りが痩せるというわけです。

 

しかも、1回につき30秒~1分くらいしかかからないので、

スキマ時間でいつでも行うことができます。

 

関連記事:

母乳育児でダイエットを成功させるには?

ドローインはお腹痩せ以外にもメリットが

ドローインは腹式呼吸で深い呼吸をすることによって

リラックス効果も見込めます。

 

また、腸内環境の改善にも効果的であると言われています。

便秘に悩む女性はとても多いですよね。

その原因の1つは、男性と比べて女性の方が

腸周りの筋肉が弱いためと考えられています。

ドローインを行うと腹筋とともに腸周りの筋肉が

刺激されて、便秘が解消されやすくなります。

 

それ以外にもインナーマッスルを鍛える事で

姿勢が良くなるなどたくさんのメリットがあります。

 

いいことだらけのドローインを積極的に実践しましょう。

 

ドローインの正しいやり方

基本姿勢は、立ったまま行う場合と

仰向けになって膝を90度に曲げた場合の2種類あります。

どちらで行っても大丈夫ですよ。

 

①背筋を伸ばしてゆっくりと鼻から息を吸い込みます。

まっすぐな姿勢を維持し、肩を少し後ろへ引いて、

お腹を大きく膨らませて空気を溜め込むイメージです。

吸いきったら息を止めます。

この時お尻に力を入れてキュッと締めます。

 

②息を口から吐き、同時にお腹をへこませていきましょう。

おヘソを中心にへこませるイメージです。

へこませきった状態で30秒キープ。

キープしている間にも呼吸はしても大丈夫です。

 

始めたばかりの時は、この30秒が結構しんどいです。

その場合は10秒でも20秒でも出来る範囲で大丈夫です。

無理をすると酸素が足らず苦しくなってしまいますので

無理のない範囲で行いましょう。

 

この①~②を10回で1セットと考え、

1日2回くらいから行ってみてください。

 

呼吸を整える事で、感情を整えることもできますし、

リラックス効果もあります。

深く深呼吸をするだけでお腹を引き締められるなんて、

忙しい産後には嬉しいですよね。

 

動画で見るともっと分かりやすいですね。

 

ドローイングを行う上での注意点

・満腹時には行わないこと

ドローインは空腹時に行いましょう。

これは、ドローインがお腹を目一杯へこます事が重要だからです。

 

・必要回数以上やりすぎない

早く効果を出そうと何度もやりすぎてしまうのはNGです。

深い呼吸を繰り返すので、無理をしすぎると

酸欠になり具合が悪くなる場合もあります。

一度に一気にするのではなく、毎日コツコツ続けることが大切です。

 

・しっかり効いているかは指先でチェック!

”丹田”と呼ばれるツボを意識してドローインを行うとさらに効果的。

丹田はおへその下指4本分の位置にあるツボです。

この位置を意識して息を吐く事で、

しっかりとインナーマッスルにも働きかける事が出来ます。

 

まとめ

ドローインの基本姿勢は立ったまま行う方法と

仰向けになって行う方法ですが、座っている時や

横向きで寝ている時でもできます。

 

私は、添い乳で授乳中とかでも少ししていました。

あまり本格的にはできませんけど、

産後は自分のことをする時間が本当にないので

スキマ時間で簡単に行えるドローインは、

お腹を引っ込めるエクササイズとしておススメです!

 

関連記事:

トコちゃんベルトと産後ガードル、ダイエットに効果的なのはどっち?

卒乳後に体重増!プーアール茶でダイエットの効果は?

 - 産後体型戻し , , , , , , , , , ,