産前・産後ママのトラブル解決ナビ

産前・産後のママは体も心もトラブルがいっぱい。トラブルを解決するためにトラブルの原因や解消方法についてまとめています。

産後に乳首が黒くなった!なぜ?

      2017/03/22

妊娠から産後にかけて

乳首が黒くなる経験をした人は多いと思います。

 

私も妊娠中から黒くなり始めて、

産後すぐは本当にすごくてショックを受けました・・・

しばらくして、少しは落ち着きましたが、まだ濃い目。

 

ママ友と遊んでいる時、

家とかだとパッとみんな母乳をあげていて

そんなに見るつもりはなくても

ちょっと見えたりするじゃないですか。

 

自分の濃い乳首を見られるのは恥ずかしいので、

絶対に見えないようにガードしていました(泣)

 

なぜ、産後は乳首が黒ずむのでしょうか?

産後に乳首が黒ずむのは自然なこと

妊娠によって乳首が黒ずむのは、

メラニン色素を増やす作用もある

女性ホルモンが増加するためです。

 

紫外線や外からの刺激から

肌細胞を守ってくれるメラニン色素ですが、

皮膚の内側で増えすぎると

肌色が黒く見えるようになります。

 

元々メラニン色素の多い乳首や乳輪は、

妊娠による女性ホルモンの

急激な増加に刺激されて黒っぽくなりやすいのです。

 

妊娠2か月頃からバストは少しずつ変化しはじめて、

出産直後が最も黒ずみが濃いことが多いようです。

 

産後の乳首の黒ずみケアはどうする?

乳首の黒ずみは出産したことのある

女性であれば、ほとんどの人が経験します。

 

ほとんどの場合、産後にホルモンバランスが

整ってくるのに伴って少しずつ薄くなっていきます。

自然に薄くなってきますが、

妊娠前の状態に戻るとまではいきません。

 

妊娠・出産により濃くなった乳首の色を戻したければ、

積極的なケアをする必要があります。

 

乳首の黒ずみをケアする化粧品でケア

乳首の黒ずみをケアするには、

メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体などの

美白成分が配合されたものや、

保湿成分で乳首を刺激や乾燥から

防護してくれるクリームなどを選びましょう。

また、皮膚の新陳代謝を促すことも、

乳首の色を薄くするには効果的です。

 

でも、美白成分入りの化粧品と言っても

顔で使っている化粧品を使うのはやめておきましょう。

乳首はとてもデリケートな部分なので、

顔では大丈夫でも乳首には刺激が強すぎたりすることもあります。

また、産後は肌が乾燥しやすく、より敏感になっています。

バストトップケア専用のものから選びましょう。

 

化粧品を使用する時は肌のトラブルを避けるためにも

二の腕の柔らかな肌などでパッチテストをして確かめてから使いましょう。

 

関連記事:ピュアホワイトクリームで黒ずんだ乳首をピンクに!実際の効果は?口コミ

乳首の炎症や湿疹などの皮膚トラブルに気を付けて

また、乳首の炎症や湿疹には注意が必要です。

 

かゆくなって掻いてしまうと、その刺激がメラニン色素を活性化させて、

さらに黒ずみが進行することもあります。

 

ブラジャーは、刺激の少ない天然の素材のものや、

胸を圧迫しないソフトなデザインのものを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

妊娠から出産にかけて、乳首の色が黒くなってくるのは自然なことです。

 

産後になって女性ホルモンのバランスが落ち着いてくれば

自然と色は薄くなってきますが、完全に元には戻りません。

 

乳首の色を元の色に戻したければ、バストトップ専用の化粧品を使って

積極的にケアをしましょう!

 

 - 産後の体のトラブル , , , , , , , , ,