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なぜ産後は白髪が増える?東洋医学で考える

      2017/03/16

産後に白髪が増えてビックリ!という

経験をされる方って意外と多いみたいです。

私もその一人で、産後の抜け毛が落ち着いてきたころに

白髪が増えていることに気が付きショックでした・・・

 

なんとか白髪を改善できる方法がないかなと調べていたら

東洋医学での白髪についての考え方が勉強になったので紹介します。

 

東洋医学における髪の毛とは?

東洋医学では、髪のことを「血余(けつよ)」と呼びます。

その名が示す通り、髪は血の余りであり、

血液の変化したもの、と考えられています。

 

要するに、髪は「血のかよった生きもの」というのが、

東洋医学の基本的な考え方です。

白髪でも、生えているからには生きていると考えます。

 

生きているが故に、黒髪が白髪になったわけで、

その反対に、白髪を黒髪にすることも、

生きているから不可能ではない、と考えられています。

 

白髪も生きている

髪が生きている様子は、よく植物に例えられます。

植物は、根や茎を通して土の中の養分を吸い上げます。

同じ様に、髪も、毛乳頭という部分から髪を育む養分を吸い上げて、

髪の中を通り先端まで行き渡らせます。

 

そして、この養分の素が血液というわけです。。

「髪は血の余り」と呼ばれる理由は、まさしくこの点にあるんです。

血が余って、養分が豊富にあれば、髪は黒く健康になるし、

反対に足りなくなると白髪になります。

 

「血」が不足している「血虚」とは

毎月、生理によって出血のある女性は、男性より血が不足しがちです

また、栄養不足に、血が不足しやすいといわれています。

このように血が不足した状態を「血虚(けっきょ)」といいます。

 

妊娠・出産の時に白髪になる人はたくさんいます。

これは、妊娠や出産によって、大量の血が失われるためです。

どれくらいの血が失われるかを、血中の鉄分の喪失量でみると、

通常、体の外に排出される鉄分は、1日に約1㎎ですが、毎月の生理で、約12㎎が失われます。

妊娠中だと、出産までに300~450㎎の鉄分が赤ちゃんに送り込まれます。

その上、出産時の出血では、150~240㎎も失われます。

また、産後も、母乳を通じて赤ちゃんへ鉄分を送り続けます。

 

数値でみると妊娠・出産中にどれだけの血が失われているか分かりますね。

 

血が不足すると白髪になる

また、年をとってから白髪になるのも、

やっぱり血が不足してくるからです。

 

老年期なると、体の機能自身が衰えて、

血をつくる活動も弱まります。

さらに、養分の吸収も悪くなるので、

髪に養分が行き渡らなくなり、白髪になってきます。

 

白髪を予防、改善するには

以上のようなことから白髪を予防・改善するために大切なことは、

・髪の栄養になる血液を増やす。

・栄養を髪の毛が作られる毛乳頭に届ける。

・元気がない白髪に栄養を届けること。

 

まずは、髪の栄養になる血液を増やすことから始めないといけませんね。

 

白髪対策サプリメントの黒ツヤソフトには、和漢素材のアキョウが配合されています。

アキョウは、造血効果があって、血を増やしてくれます。

また、体のめぐりを良くしてくれるので、

栄養が髪の毛にもしっかりと行き渡るようになります。

 

私も飲んでいますが、だんだんと効果が現れてきています!

おススメですよ。

⇒関連記事:白髪対策!黒ツヤソフトを試してみた。効果は?

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