産前・産後ママのトラブル解決ナビ

産前・産後のママは体も心もトラブルがいっぱい。トラブルを解決するためにトラブルの原因や解消方法についてまとめています。

母乳が出すぎて乳腺炎に!対処方法は?

   

母乳が足りなくて困るという人には

母乳が出すぎて困るというのは

羨ましいような話かもしれませんが、

本人にとっては深刻に困っている話なんですよね。

出来た母乳を赤ちゃんが

全部飲んでくれるならいいのですが、

飲みきれないくらいの量が作られると

つまりやすくなりますし、乳腺炎になることもあります。

 

母乳が出すぎる時の対処方法

授乳の仕方を工夫する

乳房には数箇所に乳腺があって、

赤ちゃんが吸うとすぐに空になるものと

母乳が外に出にくくて中にたまりやすいものがあります。

 

母乳が多いお母さんのおっぱいを赤ちゃんが吸うと、

よく出る乳腺から先に飲まれて、

赤ちゃんがお腹いっぱいになってしまって、

出にくい乳腺の母乳は、飲み残されることがあります。

そこがしこりになったり、乳腺炎になったりします。

 

出にくい乳腺は、助産師さんにマッサージしてもらえば、

しぼることができるのですが、

自分でしぼることは難しいです。

 

そこで、授乳する前に出やすいほうの乳腺を

自分でしぼってから、授乳をしてみるのも1つの手です。

赤ちゃんの吸う力は、意外と強いので、

出にくい乳腺も空にすることができます。

 

また、赤ちゃんの口角側の乳腺は、

飲み残しが多くなるので

授乳する際に抱き方を変えるなどして、

おっぱいを吸う方向をいつも同じならないように

気をつけましょう。

 

水分を控える

母乳の量をセーブするために、

水分の摂取を控えましょう。

でも、夏場などはどうしても喉が渇きますし、

無理をしすぎると脱水状態になるので

注意が必要です。

 

入浴後は冷やす

体が温まると血液循環がよくなり、

母乳がたくさん作られます。

入浴は湯船にはつからずシャワーだけの方がよいかも。

入浴後は、おっぱいを冷やしておく

母乳の作られる量が抑えられますよ。

 

母乳量をセーブしてくれるハーブティー

体の中からアプローチできる方法として、

ハーブティーと言う手もあります。

 

薬とは違って効果は緩やかですが、

自然な形で母乳量をセーブしてくれるます。

普段のお茶の代わりに飲むだけなので、

気軽に簡単に試せるのでおススメです。

 

母乳量をセーブするためにブレンドされた

「卒乳ブレンド」というハーブティーも販売されています。

私も卒乳の時に飲んだのですが、

効果ありましたのでおススメです。

私の体験談:AMOMA卒乳ブレンドは効果ある?口コミ

 

まとめ

母乳が出すぎると言う悩みは、

なかなか理解されづらいものです。

 

私も出過ぎる体質だったので、

母乳育児が軌道に乗るまで大変でした。

でも、作られる母乳の量と

赤ちゃんが飲める量が釣り合うようになれば、

だいぶ楽になりますよ。

 

授乳は赤ちゃんとお母さんの

最高のスキンシップですから、

楽しんで母乳育児してくださいね!

 - 母乳のトラブル , , ,