産前・産後ママのトラブル解決ナビ

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母乳のつまり対処法

      2016/10/30

母乳育児で一番苦しめられたのは、

母乳のつまりです。

母乳詰まり痛い

1人目の時は、母乳過多で赤ちゃんが

飲む量より母乳がたくさん作られる状態が

3ヶ月くらいまで続いたので、

いつもおっぱいはカチカチ、

つまりも頻発して、しんどかったです。

 

母乳のつまりは何故起こる?

母乳はお母さんの血液からできているので、

お母さんの血液がドロドロの状態になると

つまりやすくなります。

血液がドロドロの状態になる原因は、

食事の内容、ストレス、疲労などが考えられます。

また、「血行の良い、悪い」も関係するので

血行が悪くなって、つまることもあるようです。

 

乳腺が細い人は、つまりやすいようです。

私は、乳腺が細いと言われたことがあるので

つまりやすかったんだと思います。

 

母乳つまりの解消するには?

①赤ちゃんにたくさん飲んでもらう

まずは、赤ちゃんに飲んでもらいましょう。

その際、いつもと抱き方を変えたりして

色んな方向から飲んでもらうようにします。

 

しこりの部分を乳首に向けて押しながら

授乳すると、つまりが取れやすくなります。

 

②お風呂でマッサージ

お風呂に入って体を温めるて、

おっぱいを搾ってみましょう。
温めるのは痛みが増す原因になるので

あまり良くない事とされていますが、

血行が良くなることによって乳腺が開き、

おっぱいを搾るとつまったものが

取れることがあります。
つまりは出口の部分に栓が出来ている

状態ですから、乳頭の部分をつまんで

押し出すようにすると白い栓が取れるて、

つまりが解消されることがあります。

③オイルを塗ってマッサージ

それでも取れない時は、馬油や

オリーブオイルなどを乳首に塗って、

マッサージします。
つまりは、母乳の脂肪分なので、

同じ油でマッサージすることで

取れやすくなるんです。

洗顔のクレンジングオイルと同じ原理ですね。

④それでもダメなら病院へ

色々と自分でやってみてもダメだったら、

病院へいって助産師さんにマッサージして

もらいましょう。
つまりを放置していたら、乳腺炎に

なってしまうこともありますので、

我慢せずに早めに病院へ行った方がいいです。

解消されたら予防策を

つまりが解消されたら、

もうつまらないように何か予防策を

立てる必要があります。
例えば、授乳の仕方を見直すこと。

いつも同じ方向ばかりで授乳せずに

違う方向でも飲ませるようにしたり、

つまりやすい方のおっぱいから

飲ませるようにしたり、

授乳間隔が空きすぎないようにするなど。
食事面では、つまりやすい食材、

油っこいものや甘いものなどを避けるようにします。
他にも色々な対策が考えられますが、

私のオススメはハーブティーを飲むことです。

母乳つまり対策にブレンドされた

ミルクスルーと言うハーブティーを

飲むようになってからは、ほとんどつまり知らずでした!
つまりやすくて悩んでいるなら、

一度試してみるといいと思いますよ。

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