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産後トピナガードルは夏でも使える?

      2016/08/04

産後の体型補正をサポートしてくれるものと言えば、産後用ガードルですが、

夏場は、蒸れるし暑くて続けられないってイメージがありますよね。

私も第1子の時、ワコールのシェイプマミーを使いましたが、

蒸れがひどくて、汗でかぶれて続けることが出来ませんでした。

夏, ガードル

 

では、口コミで人気のトピナガードルは夏に使うことは出来ないのでしょうか?

 

トピナガードルを夏に使えるか検証

トピナガードルを夏に使うことができるのかどうか検証してみます。

トピナガードルの素材

トピナガードルの素材は、3層構造で、

内側:保温効果を高めるダイワボウポリプロ紡績糸

中間層:引き締め目的のポリウレタン

外側:「吸水・速乾」機能をもつアクリル素材

が使われています

 

トピナガードルの特徴として、体を温めて痩せやすい体温に保つ

と言う機能があるので、発汗を促すように作られています。

でも、吸水速乾機能をもつアクリル繊維が使用されているため、

大量に汗をかいても肌がサラサラに保たれるんです。

 

ナイロンは使っていない

一般的に下着の素材として、ナイロンがよく使われています。

ナイロンは丈夫でへたりにくい素材なので重宝されて、よく使用されていますが、

汗を発散することができず、蒸れます。

 

夏は汗をよくかきますので、ガードルにナイロンを使っていると蒸れて不快ですし、

カブレてしまうこともあります。

私は元々敏感肌で、涼しい時期は平気だった下着が汗をかく季節になると

かゆくなるものが何枚かあるのですが、素材を見るとナイロンが使われていました。

 

その点、トピナガードルはナイロンを一切使っていないので安心です。

汗をかいても痒くなることはありませんでしたよ。

 

生地の厚み

トピナガードルは、機能性の素材を3重構造にしているからというのもあって、

生地はしっかりしていて厚みがあります。

 

特にホックを留める所が分厚くなっているので、夏場に薄着になると

ガードルの線が響いてしまうかな?という心配はあります。

でも、少しゆったりめの服なら、そんなに気にならないと思います。

 

まとめ:トピナガードルは夏でも使える?

トピナガードルは、複数の繊維の組み合わせで、発汗を促しながらも

水分をウエアーの外へ発散させる特殊な構造をしています。

そのため、汗をかいても蒸れずに着用することが出来るガードルです。

 

暑さという意味では、1枚多く着るのですから涼しいとは言えませんが

他の産後ガードルに比べれば圧倒的に快適に着ることができます。

夏に産後ガードルを着用しようと思っているなら、断然トピナガードルがおすすめです。

 

夏は意外とエアコンや冷たい飲み物などで、体が冷えていることもあります。

トピナガードルは体を温めてくれる効果もありますので、

夏冷えしやすい人にもおすすめです。

 

ガードルでの体型補正は涼しくなってから始めるというのも1つの手ですが、

産後に体が戻ろうとする時期が効果が一番出やすい時期なので、

早めに始められるなら始めた方がいいと思います。

 

 

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