産前・産後ママのトラブル解決ナビ

産前・産後のママは体も心もトラブルがいっぱい。トラブルを解決するためにトラブルの原因や解消方法についてまとめています。

産後のシミ取りはいつから始める?方法は?

      2017/05/02

産後にふと鏡を見て、シミが増えていて驚いたという人は多いと思います。

私も産後はバタバタと赤ちゃんのお世話に追われていて、

しばらく自分の顔をじっくり見ずに過ごして、

ある日鏡を見ると、シミだらけになっていてショックを受けました。

シミ取り

 

自分の顔のシミに気付いたら、ずっと気になりますよね。

私も気になって、一時期は人と会うのが億劫になっていました。

早くどうにかしたい!と焦る人も多いと思います。

 

では、産後のシミ取りはいつから始めればいいのでしょうか?

 

産後のシミケアはいつから?

出産直後は、皮膚がとても敏感になっています。

なので、産後1カ月までは積極的な

シミケアは行わない方がいいです。

産後は肌のバリア機能が低下して、

乾燥しやすくなっていますので

保湿をしっかりするようなお手入れをしましょう。

 

産後1カ月以上経って、肌が落ち着いてきたら

美白化粧品やシミ対策の美容液を

徐々に使い始めることが出来ます。

産後のお肌は敏感ですから、

まずは腕などでパッチテストしてから使うと安心です。

 

関連記事:妊娠・授乳中にハイドロキノンは使える?赤ちゃんへの影響は?

シミ取りの方法は?

シミ取りの方法は、美白化粧品からレーザーまで色々とあります。

産後のシミ取りに良い方法は、どの方法でしょうか?

 

内服薬

シミの種類が肝斑である場合は、内服薬が有効です。

肝斑は女性ホルモンのバランスが崩れた時などに

頬骨辺りにモヤモヤっと左右対称に出てきます。

 

妊娠中や産後直後に頬骨にバーッと広がるように

茶色のシミがでる人が多いですが、

それは肝斑である可能性が高いです。

ですが、妊娠中や産後の肝斑は時間とともに

徐々に収まって消えることが多いです。

 

授乳中だと薬を飲むことにも抵抗があると思いますし、

卒乳するまでは内服薬は避けた方が無難です。

 

レーザー治療

紫外線の影響でできてしまった老人性色素斑という

シミにはレーザー治療が有効です。

 

でも、レーザー治療は高い効果が期待できますが

たいていの場合は保険対象外となり、

自由診療になりますので高額です。

病院によって治療費も違うと思いますが、

だいたい数万円はかかります。

数万かけて治療しても、一度でキレイにならなかったり、

再発することもあるようです。

 

また、皮膚科に何度か通院しなければいけないので、

日中に赤ちゃんを預かってくれる人がいないと、

なかなか難しいですね。

 

それとレーザー治療後は、肌が弱くなっているので

徹底的に紫外線を避けなければなりません。

産後は意外と赤ちゃんをお散歩に連れて行ったりして、

外に出かけることが多いですので、

徹底した紫外線対策はなかなか大変です。

 

美白化粧品

シミ取りと言えば、美白化粧品ですが

美白化粧品にも色々な種類があり、

配合される有効成分によって働きも違います。

 

メラニン色素の生成を抑える働きがある成分を

配合している美白化粧品が多いようですが、

それだと今からできるシミを予防する働きがメインで、

すでにあるシミを取る効果はあまり期待できないです。

 

美白化粧品を選ぶときは、今あるシミに働きかけて

シミを消してくれる成分を配合した化粧品を選びましょう。

 

ちなみに、こちらの化粧品はすでにできてしまったシミにも効果ありでしたよ。

シミ取り化粧品「ブライトニングフォーミュラ」

 

まとめ

産後のシミ取りは、産後1か月以上経ってから、

お肌の調子が安定してきてから始めましょう!

そして、まずは化粧品でトライすることをおすすめします。

 

私も最初は皮膚科での治療を考えていましたが、

シミ取り化粧品を試しに使ってみたら

予想以上に効果が出たので皮膚科に行かずに済みました。

金銭的にも時間的にも浮いたので助かりました♪

 

化粧品でのシミ取りは難しいかなと思っていましたが、

実力のある化粧品を使えば、家でのシミ取りも可能ですよ。

 

関連記事:産後のシミに効く化粧品は?

 - 産後のシミについて , , , , , , , , , ,